情報科学 の Mmapに関する解説。

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Mmap

読み方、または別称:えむまっぷ

mmapとは、UNIXのOSのシステムコールのひとつである。POSIXにより定められている。ファイルメモリマッピングする役割を持つ。通常、UNIXのOSが行うページングやスワッピングをmmapが行う。
メモリの確保領域が足りないときに使用する。通常、メモリの領域が足りない場合はmallocでメモリの量を確保しそれでも足りなければreallocで更に拡大するが、reallocを繰り返すことによりメモリ領域の中に空きができやすくなる。
そうして実際に使用しているメモリよりも空き容量の方が多くなっていき、メモリリークの状態となってコンピュータのシステムが正常に動かなくなるなどの事態になる。そこで拡大するようにファイルを分けて管理し、スワップペースを別の場所に置くmmapを使用することにより、安全な動作を可能にすることができる。
また、メモリイメージをファイルとして扱うので簡単なメモリイメージの保存・共有をすることも出来る。

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