情報科学 の MDMに関する解説。

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MDM

読み方、または別称:えむでぃーえむ

MDMは、Master Data Managementの略で、日本語ではマスターデータ管理と言われる、情報システムを稼働させるベースとなるマスターデータの管理を行うための手法またはそれを実現するソフトウェアである。なお、スマートフォン等の携帯端末管理のMobile Device Managementを意味することもある。
マスターデータの主な情報は、顧客情報、商品情報などであるが、事業経営で重要であるにも関わらず、多種多様なシステムに重複して散在し、したがって、整合性や品質が保たれていないケースがある。
したがって、複数のシステムでそれぞれのマスターデータを管理すると、データの不一致や不整合が大きくなり、マスターデータの品質が低下し、ひいては顧客満足度の低下の原因となる。
MDMは、このようなマスターデータ複雑化に対処し、複数の業務システムを横断的な広い視野で管理対象に関する統一的な視点を提供することを目的としている。

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