ネットワーク技術用語辞典 の M2Mに関する解説。

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M2M

読み方、または別称:えむつーえむ、machine to machine、マシンツーマシン

M2Mとは、機械と機械がIPネットワークを介して相互に通信し合うシステムを指す。ここで機械(machine)とは、PCやサーバーなどのほか、POSレジ、自動販売機、監視カメラ、空調管理システム、工場の工作機械など、さまざまな機械・機器・デバイスなどを指す。
従来、機械と機械が通信し合うシステムは、通信し合う機械を1対1の通信回線で接続することが多かったが、これらの回線をIPネットワークに置き換え、さまざまな機械を接続することで、あらゆる機械の情報通信をIPネットワークに集約し、それぞれの機械と機械が通信し合い、情報交換し、自動的に最適な制御が行なわれるようになるシステムをM2Mと呼ぶ。
センサ技術の進歩や、通信モジュールの小型化、RFID(無線ICタグ)の登場などによりM2Mの適用範囲が広まり、自動車やスマートメーター、また家庭内の機器も対象となりつつある。ユビキタスコンピューティングの成果の一つといえ、スマートな社会の実現が可能となる。

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