情報科学 の Limboに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

Limbo

読み方、または別称:りんぼ

Limboは、分散システム構築用のプログラミング言語であり、Infernoオペレーティングシステムのアプリケーションソフトウェアを作成する際に使われる。Limboのコンパイラは、アーキテスクスチャ独立なオブジェクトコードを生成、Dis仮想機械でインタプリタ実行をするか、実行直前にコンパイルする。
その為、Limboで書いたアプリケーションはすべてのInfernoプラットフォーム上で動作することができる。ちなみに、影響を受けた並行性の方式は、アントニー・ホーアのCommunicating Sequential Processes(CSP)。主な言語機能を挙げると、1.モジュラープログラミング、2.並行プログラミング、3.強い型チェック、4.型付きチャンネル上のプロセス間通信、5.自動がべージコレクション、6.単純抽象データ型。
冒頭でInfernoオペレーティングシステムのアプリケーションソフトウェア作成の際に使われると説明したが、設計の際、「ファイルとしてのリソース」「名前空間」「標準通信プロトコル」「プロセッサ間の移植性」「環境間の移植性」などの原則に基づいている。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る