開発環境 の LabVIEWに関する解説。

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LabVIEW

読み方、または別称:らぶびゅー

LabVIEWとは、開発環境のひとつで、グラフィック型言語によってプログラミングができる。主に計測用として用いられ、VIを表すアイコンをウィンドウの平面上に配置している。
そして、VIとVIの区間を配線することで、データフローを表すことが可能になる。作成されたプログラムは、単独でも実行可能だが、新たなVIとして他のプログラムで再利用することもできる。実行手順は、データフローによって異なる。
要するに、VIに必要となる入力データが揃うと、実行されることになる。お互いが依存せず、それが適切であった場合は、LabVIEW実行システムはそれらのデータフローを個別スレッドで実行する。
LabVIEWの特徴は、機能や入出力関係はもちろんのこと、データフローが把握しているテキスト型言語に対し、優れていることが挙げられる。さらに、データフローによって自動的に並列処理されるなども、大きな違いとなる。
しかしこういった特徴とは裏腹に、実行時にコードの記述が不可能であったり、開発環境と実行システムが分離できず、マクロ定義ができないなどの欠点もある。

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