データ圧縮 の LZOに関する解説。

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LZO

読み方、または別称:えるぜっとおー

LZOとは、可逆データ圧縮アルゴリズムのことで、正しくはLempel-Ziv-Oberhumerと言う。伸張速度の速さが特徴で、さまざまなアルゴリズムを実装している。他にも、圧縮速度はdeflate圧縮に匹敵するほどであったり、圧縮時にはバッファ領域を要する、伸張時には伸張元と伸張先以外のメモ領域は必要とせず、品質と速度のバランスを指定することができるなどの特徴が挙げられる。
またフリーソフトツールは、lzopとして実装されており、オリジナルライブラリはANSICで実装されている。ライセンスは、GNU General Public Licenseの下で利用でき、PerlやPython、Javaなどへの移植版も利用することができる。
圧縮速度で匹敵すると言われているdeflateは、LS77とハフマン符号化を組み合わせた可逆データ圧縮アルゴリズムのことで、ZIPやgzipなどで使われている。1996年5月にドキュメント化された。
特徴として、可逆圧縮であること、インターネットで広く使われている圧縮形式であること、日本人が考案したLHAとほぼ同じアルゴリズムを使うなどが挙げられる。

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