技術 の LWPに関する解説。

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LWP

読み方、または別称:えるだぶりゅぴー

LWP(エルダブリューピー)とは、Light Weight Processの略で、ソフトウェアの実行単位で、軽量プロセスとも呼ばれる。
LWP は、UNIXにおいてプロセスより小さいプログラムの実行単位であり、CPU利用の単位である「スレッド(thread)」とほぼ同じ意味であるが、LWPの場合は、スレッドよりもシステム寄りであるといえ、ユーザ側でLWPの実行のスケジューリングなどを制御できるという特徴がある。
LWPは、同じシステム内で複数の並行プロセスを使用するマルチプロセッシングにおいて、ひとつのプロセス内のスレッドを複数個同時に実行する仕組みで、メモリ空間の切替えがない分、並行プログラムを高速に処理することができる。
ユーザスレッドシステムコールの実行をカーネルに要求したときにそのシステムコールを実行するのはLWPである。そのため、プロセスを表示するpsコマンドやprstatコマンドシステムコールやシグナルをトレースできるtrussコマンドCPUリソースなどの実行ログを調べたとき、その最小単位がLWPである。

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