コーディング の LSBに関する解説。

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LSB

読み方、または別称:えるえすびー

LSBとは、最下位ビット(Least Significant Bit)、または最下位バイト(Least Significant Byte)の略である。
LSBを最下位ビット(Least Significant Bit)と呼んだときは、一番右端の値のことを指す。最下位ビットとは、2進数で表現されたデータ列のうち最も小さな値を意味するビット位置のことで、LSBは右端ビットとも言われる。十進数に当てはめれば、「一の位」に相当し、例えば、「00000001」という値があったとき、「1」がLSBとなる。
一方、LSBを最下位バイト(Least Significant Byte)を呼んだときは、右端の桁を指す。バイトとは、デジタルコンピュータにおいて情報の大きさを表すために使われる単位で、一般的には、1バイトは2進数の8桁、即ち8ビット(bit)を意味する。例えば「0x111x01  0x011x01 0x000x00 0x000x01」という値があったとき、「0x000x01」がLSBとなる。
なお、LSB最下位ビットと読むか、最下位バイトと読むか、この曖昧さを回避するため、LSBit、LSByteと表記されることもある。
ちなみにLSBに対して、最上位ビット、または最上位バイトを表す言葉として、MSB(Most Significant Bit、Most Significant Byte)がある。

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