音声/音楽 の LPCMに関する解説。

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LPCM

読み方、または別称:えるぴーしーえむ

LPCM とは、Linear Pulse Code Modulationの略で、アナログ信号を圧縮せずにデジタルに置き換えられた音声信号である。
市販の音楽メディアは、音楽CDと音楽DVD、そしてDVDオーディオとスーパーオーディオCDの4種類があるが、スーパーオーディオCD以外はLPCM形式で記録されている。 記録されたデジタルデータの品質は、1秒間に何回数値化するか、そしてデータを何ビットの数値で表現するかにより、音楽CDの場合、サンプリング周波数44.1kHz、量子化16ビットである。
LPCM形式 は、CDに収録されている音と同じステレオ音声で、圧縮されていないため、音質は優れているが、アナログ音声をそのままデジタル化するために変換に際して量子化数になるという問題がある。量子化数になるとは、例えば80.24という数値はデジタル化によって80という数値にされてしまうということであり、つまりは微細な音が切られてしまうということである。
もうひとつの問題は、サンプル周波数の半分が周波数特性の上限となるために、これ以上の高音は理論的には消えてしまう。音の品質については、DVDオーディオが最もよく、次に音楽DVD、音楽CDは他のものに比べて音質が劣る。

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