LISP
LISPとは
LISP(リスプ、LISt Processingの略)は、関数型プログラミング言語の一種である。括弧を多用する独特な文法を持つ。
LISPの実装は比較的容易なため、非常に多くの(方言)が存在し、一般に、単に「LISP」と呼ぶ範囲には、厳密には、「LISP方言」と呼ばれるそれらの方言も、その指す範囲に含まれることが多い。Common Lisp を含めたLISP方言には、変数への値の代入(束縛)も可能な、手続き型言語の性格をもっているものもある。
その他のLISP の特徴として以下のようなものがある。
動的な型付け(値には型情報を持つが変数は型を持たない)
前置記法
コード自身をファーストクラス(一級市民)オブジェクトとして扱うことができる
LISPは、全てのプログラミング言語の中でも2番目に古い高級言語であり、現在でも広く使われている。ただし、最古の高級言語FORTRANと同様に、言語仕様は初期と比べて大きく変化している。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ LISPの改定履歴 ]
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