言語 の LISPに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

LISP

LISPとは

LISP(リスプ、LISt Processingの略)は、関数型プログラミング言語の一種である。括弧を多用する独特な文法を持つ。
LISPの実装は比較的容易なため、非常に多くの(方言)が存在し、一般に、単に「LISP」と呼ぶ範囲には、厳密には、「LISP方言」と呼ばれるそれらの方言も、その指す範囲に含まれることが多い。Common Lisp を含めたLISP方言には、変数への値の代入(束縛)も可能な、手続き型言語の性格をもっているものもある。
その他のLISP の特徴として以下のようなものがある。

動的な型付け(値には型情報を持つが変数は型を持たない)
前置記法
コード自身をファーストクラス(一級市民)オブジェクトとして扱うことができる

LISPは、全てのプログラミング言語の中でも2番目に古い高級言語であり、現在でも広く使われている。ただし、最古の高級言語FORTRANと同様に、言語仕様は初期と比べて大きく変化している。

  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • [ LISPの改定履歴 ]

ページトップへ戻る


ソーシャルウェア

ソーシャルウェア

InWeaveは組織対応等の機能を強化した情報・知識共有基盤です。

Oracleデータベース

高い技術力と豊富なノウハウを持った技術者によるOracleデータベース設計/構築サービスをご提供。


ページトップへ戻る

話題の用語

クラウドコンピューティング

WWW用語辞典

クラウドコンピューティングとは、コンピュータサービスの利用者が ...

続きを読む 続きを読む

Active Directory

企業情報システム用語辞典

ActiveDirectory(アクティブディレクトリ)とは、Microsoft社が提供するディレクト...

続きを読む 続きを読む

ページトップへ戻る