GNU の LGPLに関する解説。

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LGPL

読み方、または別称:えるじーぴーえる

LGPLとは、フリーソフトウェア財団(Free Software Foundation)が公開しているコピーレフト型のフリーソフトウェアライセンスである。GNU Lesser General Public Licenseと呼び、LGPLは略称になる。GNULGPLとも呼ぶ。以前は、GNU Library General Public Licenseと呼ばれていた。
八田真行による日本語の訳では、“GNU 劣等一般公衆利用許諾書”と呼称している。以前の名称から分かるように、他のプログラムにリンクされることを前提としたライブラリのためのライセンスとして作られている。当ライセンスは、強いコピーレフト(strong copyleft)を持つライセンスであるGPLBSDライセンスのような緩やかなフリーソフトウェアライセンスとの妥協産物として設定されている。
1991年に公開され、GPLv2との対等性を表すために同じバージョン2が付されることとなった。のちに、小規模な改訂によってバージョン2.1がリリースされ、1999年に公開された。しかし、同時に同時にライブラリにライセンスを利用すると限るべきではないとして、FSFの立ち位置を反映させる目的でGNU Lesser General Public Licenseと改名された。

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