LGA775
LGA775とは
LGA775はインテル製CPUのソケットの一つ。Socket Tともいう。
CPUソケット側に775本のピンがあり、CPU側には同数の電極があるLGA(ランド・グリッド・アレイ)パッケージを採用している。
インテル製品において、後期のPentium 4およびPentium D、Core 2シリーズ、または同世代のCeleronシリーズにおいて使用されている。
基本的に(マザーボードの)BIOSが対応してソケット(LGA775規格・仕様)が合えば使える。
"Socket T"の"T"は、第五世代Pentium4として開発されていたが、開発が中止してしまったプロセッサのコードネーム"Tejas"(テハス)に由来する。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ LGA775の改定履歴 ]
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