文字コード の LFに関する解説。

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LF

読み方、または別称:えるえふ

LFとは、制御文字改行コードのことである。ワードプロセッサ(ワープロ専用機)やコンピュータなどにおいて、改行を表している制御文字である。日本では「改行コード」と一般的に言われている。
広い意味では、2種類ある。1つは、「キャリッジリターン(carriage return、CR、復帰)」、2つはラインフォード(line feed、LF、狭義の改行)」である。
後者に関しては、ニューライン(newline、line break または end-of-line、EOL)ともいう。これらは、タイプライターが由来となっており、印字装置が固定され紙のほうが上下左右に移動することで、文字送りや行送りが行われる。英語の左横書きにおける「キャリッジリターン」は、紙を固定し移動する装置(キャリッジ)を元の位置に戻す(リターン)ことを意味する。
「ラインフィード」は、紙を必要な行(ライン)だけ上に送る、つまりフィードすることである。これらのシステム(ソフトウェア)は、場合によって片方または両方が使われる。コンピュータでは、同じ文字コードを使っても、改行コードは異なる場合があるため、異なるシステム間でのデータのやり取りを行う際は注意が必要である。

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