コンピュータシステム の LDAPに関する解説。

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LDAP

LDAPとは

LDAP(えるだっぷ、Lightweight Directory Access Protocol)は、ディレクトリ・サービスに接続するために使用されるプロトコルの一つ。ITU勧告X.500モデルをサポートするディレクトリに対するアクセスを提供するために設計され、一方で、X.500ディレクトリアクセスプロトコル(Directory Access Protocol : DAP)の資源要求は課されない。本プロトコルは、ディレクトリに対する対話的な読み込み/書き込み(read/write)アクセスを提供する管理アプリケーションやブラウザアプリケーションを特に対象とする。X.500プロトコルをサポートするディレクトリと共に使用する際に、X.500のDAPを補完するものとなることが意図されている。
(Lightweight Directory Access Protocolから引用)

  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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