サーバ の LAPPに関する解説。

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LAPP

読み方、または別称:らっぷ

LAPP(ラップ)とはLAMPの類似用語になり、LAMPのMySQLの代わりにPostgreSQLのものになる。そのLAMPとは、をLinuxとApache HTTP Server、MySQL、Perl、PHP、Pythonを総称した頭文字からなる造語で、それぞれOSであったりウェブサーバであったり、データベース、スクリプト言語になる。
動的なウェブコンテンツを含んだウェブサイトの構築に適しており、オープンソースのソフトウェア群になる。起源は、1998年ドイツのコンピュータ雑誌「C't」にて。M.Kunzeが提唱したことで始まった。
Linux用ディストリビューションにおいては、LAMPがセットになって配布されており、LAMPを1つのセットにすることでOSをインストールした時に、多くの設定や関連付けを自動的に行うことができる。よって、サーバーの管理者の手間を軽減させることが可能となる。
LAPP以外にも、多くの類似用語がある。LAMPからLinuxを除いたものを「AMP」、MySQLの代わりにFirebirdのものを使用するのが「FLAP」、Linuxの代わりにMicrosoft Windowsのものを「WAMP」、Macintoshのものを「MAMP」。他にも、SolarisのものやBSDのものなどさまざまな類似用語が存在する。

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