情報科学 の LAPACKに関する解説。

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LAPACK

読み方、または別称:らぱっく

LAPACKは、線形計算のために作られた数値解析ソフトウェアライブラリである。LAPACKは、線型方程式や固有値問題など人が計算すると手間がかかる計算を代わりに行ってくれる。LAPACKの初版はFORTRAN77により実装がされていたが、今はFortran90に実装されている。FORTRANは計算に特化したソフトであり、1954年にジョン・バッカスによって作られた。日本語でプログラミングできるFORTRANも作られている。
LAPACKは主に3つのサブルーチンに分けることができる。1つ目として、問題を解くためのルーチンがある。線型方程式などの問題を解くために使われる。総称してドライバルーチンと呼ぶ。2つ目として、問題を解くための計算を行うルーチンがある。LU分解する時などに使われる。総称して計算ルーチンと呼ぶ。ドライバルーチンが無いときは計算ルーチンを組み合わせて計算を行う。3つ目として、上記したルーチンなどを補助する目的で使われる補助ルーチンがある。
LAPACKは、LINPACKの後継とみなされることが多い。LINPACKがベクトルコンピュータであったのに対し、LAPACKはキャッシュを用いたより近代的なコンピュータである。

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