機能/構造 の L10Nに関する解説。

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L10N

L10Nとは

情報処理における国際化地域化(こくさいか ( 、i18n と ちいきか( 、L10N)は、ソフトウェアを開発した環境とは異なる環境、特に外国や異文化に適合させる手段である。国際化はソフトウェアに技術的な変更を加えることなく多様な言語や地域に適合できるようにする、ソフトウェア設計の工程である。地域化は地域固有の構成部品や翻訳テキストを追加することによって、ソフトウェアを特定の地域や言語に適合させる工程である。
かつては、ソフトウェアの地域化多言語化のために必要に応じて技術的な変更が行われてきた。しかし、このようなやり方ではソフトウェアの規模拡大や対応する言語が多くなるに従い、開発や保守に多くの時間と費用がかかるため対応が難しい。1990年代にプログラミング言語オペレーティングシステム国際化対応が標準化されると、ソフトウェアを予め国際化することにより、地域固有データの追加や最小限の変更で地域化が行われるようになった。
両者の概念は時々集合的にグローバライゼーション (globalization, G11N) と呼ばれる。ただし、この言葉はソフトウェア工学の範囲を越えて社会的な国際化の意味で使われることも多い。(国際化地域化より引用)

  • 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • [ L10Nの改定履歴 ]

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