パソコン用語辞典 の KVMスイッチに関する解説。

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KVMスイッチ

読み方、または別称:けーぶいえむすいっち

KVMスイッチとは、ユーザーが1組のキーボードディスプレイマウスから複数のコンピュータを操作するためのハードウェアのことである。KVMは、Keyboard Video (Visual unit) Mouse の略称である。他にもCPU切替器、PC切替器などとも呼ばれている。
ユーザーは、ディスプレイキーボードマウス1組をKVMスイッチに接続し、USBとVGAを組み合わせた特殊なケーブルをもって、KVMスイッチと各コンピュータを接続する。KVMスイッチにはボタンやスイッチが設置されており、そこでコンピュータに接続するディスプレイキーボードマウスのいずれかに切り替えることができる。
ただし、複数のコンピュータがKVMに接続されていても、同時に操作できるコンピュータの数は限定されている。近年においては、USBデバイスやスピーカーも共有が可能となっていたり、一部のKVMスイッチは逆方向に動いたりと、1台のPCに複数組のディスプレイキーボードマウスの接続が可能である。
もっとも、このような使用方法は一般的ではあまり行われないが、オペレータが近距離間の異なる複数の位置から、1つのコンピュータにアクセスしたい場合などにおいては、非常に便利である。

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