情報科学 の KEGGに関する解説。

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KEGG

読み方、または別称:けいいーじーじー

KEGG(Kyoto Encyclopedia of Genes and Genomes:京都遺伝子ゲノム百科事典)とは、遺伝子、タンパク質、また代謝やシグナル伝達などの分子間ネットワークに関する情報を統合したデータベースで、1996年に京都大学化学研究所の金久實教授らによるプロジェクトとして発足し、京都大学と東京大学の金久研究室にて整備が続けられ、ウェブ上で公開されている。
KEGG はゲノムや分子レベルの情報から、細胞、個体、エコシステムといった生命システムの機能や有用性を理解するためのリソースであり、17のデータベースから構成される生命システム情報統合データベースである。
データベースはシステム情報、ゲノム情報、ケミカル情報に大別され、5つのカラーコードで区別されている。また、データベースには様々なデータオブジェクトが含まれており、各データベースのエントリはKEGG オブジェクトと呼ばれ、データベースごとに定められたプリフィックスと5桁の番号からなるKEGG オブジェクト識別子がエントリ名となっている。

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