情報科学 の KAKASIに関する解説。

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KAKASI

読み方、または別称:かかし

KAKASI(かかし)とは、変換プログラムのひとつで、日本語の漢字仮名交じり文を平仮名やローマ字綴りの文に変換する。単語ごとにわかち書きができる機能により、形態素解析エンジンとして全文検索エンジンと組み合わせて用いられることも多い。
またフリーソフトウェアで、GPLライセンスに基づいて配布されている。kanji kana simple inverterの略であり、日本語入力システムであるSKKを逆さに読んだことでKAKASIとなった。その為、KAKASIで使用される辞書に含まれている大半の単語は、SKK辞書に由来している。
SKKは、正しくはSimple Kana to Kanji conversion program。Emacs上で動作し、前途の通り日本語入力システムのひとつである。開発は1987年。東北大学教授(当時)佐藤雅彦によって開発された。開発終了は2000年11月頃。現在は、SKK Openlabが開発を行い、SKK OpenlabがリリースしているSKKには、Daredevil SKK(ddskk)の名がつけられている。
他の日本語インプットメソッドと異なるのは、かな漢字変換において形態素解析に基づいた変換をしていないことである。

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