Job Control Language
Job Control Languageとは
Job Control Language(JCL、ジョブ制御言語)とは、IBMメインフレームコンピュータで使われるスクリプト言語である。バッチ処理をどのように動かすか、サブシステムをどのように起動させるかを、ジョブエントリーシステム(Job Entry Subsystem 2/3、JES2 または JES3)に対して指示するものである。
JCLの各行の先頭2文字は、"//" で始まる。このスラッシュは、パンチカードを使ってJCLを読み込ませジョブを投入していたときの名残である。誤ってパンチカードを後ろからカードリーダーに挿入してしまった場合(代わりにシーケンス番号が先頭に来ることになるだろう)、リーダーは "//" が先頭にないことを読み取って、そのカードを拒絶するようになっていた。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ Job Control Languageの改定履歴 ]
電子黒板
PC画面を映写したボード上で書込みやパソコン操作ができる、インタラクティブな電子ボード。
Juniper(ジュニパー)
Juniper Networks社はネットワークとセキュリティを軸に幅広い製品を開発している企業です。









