技術 の JCLに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

JCL

読み方、または別称:じぇいしーえる

JCLとは、メインフレームコンピュータで使われるジョブ制御用のスクリプト言語である。JCLはJob Control Languageの頭文字をとったもので、「ジョブ制限言語」の意味を持つ。また、処理系によりJCS(Job Control Statement)、EXEC制御文とも呼ぶ。
通常は、ジョブ名・ジョブの実行クラス(優先順位など)・ステップ名・使用するプログラム名、そしてそのプログラムが格納されているライブラリーや使用する仮想メモリーの容量、使用する物理ファイル名(データセット名)、その属性(格納場所、新規作成の場合の容量)になる。
また、ジョブ内(ステップ間)の制御も行う。なお、ジョブ間(ジョブフロー、ジョブストリーム)の制御を自動化する場合は、JCLではできないため、ジョブスケジューラなどで行う。
大半のメインフレームでは、プログラムから見えるコンピュータは仮想化されている。よって、プログラムは物理ファイル名などを認識することができず、記述もできない。その為、JCLではじめてプログラム内の論理ファイル名と実際の物理ファイル名などが関連付けられる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る