Intel の Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャ

読み方、または別称:あいびーぶりっじまいくろあーきてくちゃ

Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャ(アイビー・ブリッジ・マイクロアーキテクチャ)とは、インテル製のマイクロアーキテクチャのひとつである。前身のSandy Bridgeマイクロアーキテクチャを22nmにシュリンクしたもので、いくつかの機能が向上している。
例えば、2Dから3Dトライゲートトランジスタに変更されている。これは、2D平面トランジスタと比べると、同一パフォーマンスレベルで消費電力が50%少ないことになる。またCPUの駆動クロック倍率は、57から最大63になり、組み込みCPUは最高16実行ユニットを持っている。
Stand Bridgeは最高12であった。他にも、さまざまな機能が向上している。すべての機能を有効化するには、Intel 7シリーズチップセット採用のマザーボードが必要である。ちなみに、本マイクロアーキテクチャを使ったマイクロプロセッサは、第3世代Coreプロセッサーとして製品化かされている。
マイクロアーキテクチャとは、CPUやDSPなどの電子回路の設計や実装のことで、命令セットアーキテクチャより下位の実装アーキテクチャを指している。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る