情報科学 の ImageMagickに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

ImageMagick

読み方、または別称:いめーじまじっく

ImageMagick(イメージマジック)とは、画像を操作・表示するためのソフトウェアスイートで、GIFやJPEG、JEPG 2000、PNGなど100種類以上のファイルフォーマットに対応している。GPL互換で制限が緩い独自ライセンスが適用されているのも特徴である。
利用方法は「コマンドライン」「プログラム」からの2種類あり、「コマンドライン」から利用する場合、バッチ処理などGUOを使わず画像を処理する場合などに有用になる。例えば、画像の表示には“display input_file”、スクリーンショットには“import [ options ... ] output file”、画像変換には“convert [ options ... ] input_file output_file”となる。
一方「プログラム」から利用する場合、次の言語ごとの実装を示している。例えば、言語がAda、C言語、Ch、COM+であった場合。実装名はそれぞれG2F、MagickCore、MagickWand、ChMagick、ImageMagicObjectになる。他にも多くの言語から利用することが可能である。
ImageMagickの入手法は公式サイトから。Windows版のインストールも公式サイトから行える。ただPostscript関係のファイルを扱う場合は、ghostscriptが必要になる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る