情報科学 の IOMMUに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

IOMMU

読み方、または別称:あいおーえむえむゆー

IOMMU (Input/Output Memory Management Unit) とは、DMAが可能なI/Oバスと主記憶装置を接続するメモリ管理ユニットで、MMU がCPUのような仮想アドレスを物理アドレスに変換するのと同様に、IOMMU は周辺機器が認識する仮想アドレスを物理アドレスに変換する。
なお、IOMMU の例として、AGPやPCI Expressのグラフィックスカードで使われる Graphics Address Remapping Table (GART) があげられる。
物理アドレスを直接使う場合と比較したIOMMU の利点は、大きなバッファを確保するために物理的に連続であることを必要とせず、IOMMU が連続な仮想アドレスと分断された物理アドレスのマッピングを行うことがあげられる。
また、主記憶メモリ全体を指定できるほどのアドレス幅を持たない周辺機器の場合、IOMMU を使うことでメモリ上のどこにバッファがあってもアクセスが可能となるので、周辺機器がアクセスできる範囲にあるバッファと実際のバッファの間でのメモリコピーは不要になる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る