ハードディスク の IMCに関する解説。

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IMC

読み方、または別称:いんめもり・こんぴゅーてぃんぐ、in-memory computing、あいえむしー

IMCとは、これまでHDD上に保持していた処理すべきデータをすべてメモリ上に展開することにより、データの読み書きを高速化し、全体の処理速度を圧倒的に高速化する技術である。
一般的に、HDDの読み書きと比べて、メモリの読み書き速度は1000倍~10万倍程度であり、全体の処理時間の多くをHDDの読み書きに要している場合などは、IMCにすることにより、全体の処理速度も、1000~10万倍程度高速化することが可能となる。
従来、メモリの単価がHDDに比べて高価であったが、近年のメモリの低価格化に伴い、大容量のメモリを確保することが可能になり、IMCが普及してきている。
IMCの場合においても、データ保全のために、適宜HDDにもデータを保存する。また、データ保全用のHDDの一部としてSSDを採用する場合もある。

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