団体 の IETFに関する解説。

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IETF

読み方、または別称:あいいーてぃーえふ

IEIF(Internet Engineering Task Force、インターネット技術タスクフォース)は、インターネットで利用される技術の標準化を策定するための組織である。
IFTFはオープンな組織で、作業部会(WG)のメーリングリストに登録することで、誰でも議論に参加することができる。様々な議論は通常はメーリングリスト上で行われるが、年に3回(そのうちの2回はアメリカ国内で、残りの1回はアメリカ以外の国)で会議が開催され、参加費を払えば、誰でも会議に参加することができる。
会議は、2002年に横浜(パシフィコ横浜)で開催され、2009年11月には広島で開催された。なお、会議では、何か決定をしなければならない場合にハミングでコンセンサスを取るという独特の方法があり、策定された標準仕様は最終的にはRFCなどとして発行される。
Request for Comments(リクエスト フォー コメンツ、RFC)は技術仕様の保存と公開形式で、主にプロトコルファイルフォーマットが対象である。RFCはコメント募集のことで、技術仕様を公開し、それについての意見を広く募集することで、さらに良いものにしていくということで始められた。なお、IFTFの全てのRFCはインターネット上で誰でも閲覧できる。

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