接続 の IEEE1888に関する解説。

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IEEE1888

読み方、または別称:あいとりぷるいーいちはちはちはち

IEEE1888とは、オープンな通信規格のことで、正式名称はUGCCNet(Ubiquitous Green Community Control Network)となる。次世代BEMSやスマートグリッド向けに開発された。規格の開発には、日本の東大グリーンICTプロジェクトが関与しており、日本ではFIAP(フィアップ)と呼ばれている。
IEEE1888の目的は、さまざまなセンサ情報をインターネット・オンライン化するだけでなく、BEMSに関係する情報システムや、ベンダー枠を超えて連携可能にする。その為、HTTPとXMLによる通信方式が採用され、データ保管ができる機能も提供されている。
IEEE1888の通信手順は、WRITE・FETCH・TRAPに分けられる。WRITEでは、クライアント側からサーバ側へデータを送る方式である。FETCHは、クライアント側からサーバ側に問い合わせ、サーバからデータを抜き出す方式である。
そしてTRAPは、クライアント側からサーバ側に前もって興味の対象を登録し、サーバ側での変化をクライアント側に通知する方式となる。分かりやすく言うと、WRITEは一方的に送る方式だが、TRAPは動的に送り先を設定できる。

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