IDE/ATA の IDEに関する解説。

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IDE

読み方、または別称:あいでぃーいー

IDEとは、コンピュータ(パソコン)とハードディスクを接続させるための方式の一つである。それまでは、1986年に初めて登場したのだが、メーカー同士の共通したものではなかったため、各ハードディスクのメーカーが拡張を勝手に行うようになってしまった。それでは、自分だけでよく、互換性がなくなってしまう恐れがでたため、1989年に開発された規格で、アメリカ規格協会によって正式に制定された。
しかし、問題がいくつかあった。同時に2台までの接続しかできない、504MB以上の容量には対応できないこと(『504MBの壁』)などがあり、1993年までのパソコンでは大きな問題となっていた。
後にエンハンスドIDE(EIDE)の登場となる。今まで出来なかったハードディスクドライブ、CD-ROMドライブに接続が可能になった。拡張規格はいろいろあり、それぞれのものに対しての総称として使われている。これにより、広くパソコンに普及をしていった。現在は更に拡張したUltraATA規格の普及も確実に進められている。

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