ネットワーク技術用語辞典 の I2Pに関する解説。

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I2P

読み方、または別称:あいつーぴー

I2Pとは、直訳するすると不可視インターネット計画となるInvisible Internet Projectの略で、通信の端点が特定されて追跡される問題の解消を目的としたソフトウェア、およびプロトコルの名称である。
I2PはIPプロトコルのセキュア版で、その通信では端点は暗号化された識別子によって一意に識別され、このI2Pの端点識別子からIPアドレスを確認することができないため、ネットワークの利用者やサービス提供者の匿名での通信ができるようになっている。通信には暗号化を施されるため、通信速度は遅めである。
I2PはJavaで動作するため、使用するにあたってSun Java 1.6以上がインストールされているかを確認する必要がある。公式サイトのダウンロードページからパッケージをダウンロードし、インストールする。2012年5月現在、パッケージの最新バーションは0.8.13。なお、I2Pは、I2Pネットワークに参加するためのクライアントソフトウェアでしかないため、ブラウジングを行う場合は、別途アプリケーションを利用しなければならない。

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