インターネット用語辞典 の HTTPステータスコードに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

HTTPステータスコード

読み方、または別称:えいちてぃーてぃーぴーすてーたすこーど

HTTPステータスコードとは、HTTPにおいてウェブサーバからレスポンスの意味を表現するコードである。コードは3桁の数字からなっており、RFC2616などによって定められている。
例えば、よく目にする「4xx Client Error」。クライアントからのリクエストに誤りがあった場合に表示され、「403 Forbidden」や「404 Not Found」などが有名である。
前者は“禁止されている”という意味を持ち、リソースにアクセスすることを拒否された場合、リクエストの処理ができないという意味を持つ。アクセス権がない場合や、ホストがアクセス禁止処分を受けた場合などにも表示される。
一方後者は、“未検出”という意味を持つ。要するにリソースが見つからなかったということになる。単に、アクセス権がない場合などにも使用され、使用していたブログやサイトを削除した場合、「404 Not Found」と表示される。
これらのコードは、1xxから5xxまである。例えば1xxの場合、「100 Continue」「101 Switching Protocols」などがある。これらは、継続とプロトコルの切替を意味し、継続はクライアントがリクエストを継続でき、プロトコルの切替ではサーバがリクエストを理解し、遂行のためにプロトコルを切り替えるよう要求する。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る