データ通信 の HSDPAに関する解説。

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HSDPA

読み方、または別称:えいちえすでぃーぴーえー

HSDPAとは、High-Speed Downlink Packet Accessの略称である。HSDPAは第3世代移動通信システムの通信プロトコルの一種でHSPAファミリーのひとつであり、UMTSの基づくネットワークのデータ転移速度と容量を改善する。
HSDPAで使われているテクノロジーについていくつか具体的に書く。ひとつめは、H-DSCHチャンネルの追加である。UMTS release 5ではHSDPAのために新たなトランスポート層が作成された。
2つめは、ハイブリッド自動再生要求である。データは誤り検出訂正ビットとともに送られてきて、小さな誤りは再送しなくても訂正できる。再送が必要な場合でもユーザー機器は送られてきたパケットセーブし、後に送られてきたパケットと組み合わせて誤りのないパケットを出来る限り復元する。
加えて、上りリンクを最大384kbit/sまで向上させた。それまでは最高128kbit/sであった。データ転送レートの向上と同時にレイテンシが短縮されておりラウンドトリップタイムが改善されている。
2009年8月28日の時点で、109カ国でHSDPAを採用した形態電話網が250運営中である。

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