マザーボード の GUIDパーティションテーブルに関する解説。

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GUIDパーティションテーブル

読み方、または別称:ぐりっどぱーてぃしょんてーぶる

GUIDパーティションテーブル(GUID Partition Table)とは、ハードディスクドライブ上のパーティションテーブルの配置に関する標準規格のことで、インテル提案のEFI標準の一部である。また、旧来のBIOSで使われていたマスターブートレコードに置換を意図している。
最大8ZiBまでの領域を定義・管理できることを特徴としている。MBRがマスターブートコードで始まるのに対し、GUIDパーティションテーブルはEFIの拡張機能を使って処理を実現する。また、前者がディスクの保護と互換性維持を目的とし存在しているのに対し、GUIDパーティションテーブルはヘッダーとしての役割を担っている。
GUIDパーティションテーブル・ヘッダーとは、ユーザが使用可能なディスクの範囲を定義しているもので、64ビットWindowsマシンでは、128エントリであり、それぞれ128バイトになる。したがって、最大128個のパーティションを作成できることになる。
GUIDパーティションテーブルは、冗長性も提供しており、GPTヘッダーとパーティションテーブルは、ディスクの先頭と最後部の両方に書き込まれることになる。

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