GNU の GPLに関する解説。

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GPL

読み方、または別称:じーぴーえる

GPLとは、GNUプロジェクトのためのフリーソフトウェアライセンスのことである。正式名称はGNU General Public License。GNUGPLと呼ぶこともあるが、単にGPLと呼ぶこともある。八田真行の日本語訳では、「GNU一般公衆利用許諾書」と呼んでいる。
GPLはコピーレフトソフトウェアライセンスとしては初めてのもので、他のソフトウェアライセンスの中でも代表的なものになる。フリーとしてだけでなく、オープンソース・ソフトウェア用のライセンスとしてもとても人気がある。
また、一部のフリーソフトウェア・プログラムでもGPLでライセンスされており、LinuxカーネルやGNUコンパイラクション(GCC)などがある。またこれら以外にも、多くのフリーソフトウェア・プログラムでデュアルライセンスされているものがある。
過去に何度か改訂されており、1991年にはバージョン2もリリースされている。その後、2007年6月29日にバージョン3が公式リリースされている。GPLの主な特徴としては、「プログラムの実行」「プログラムの動作を調べ、改変する」「複製物の再頒布」「プログラムを改良し、公衆にリリースする権利」。ただし、複製物を所持している者に対してのみ許諾するライセンスである。

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