GPS/GIS の GMLに関する解説。

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GML

読み方、または別称:じーえむえる

GML (ジーエムエル)とは、Geography Markup Language(地理マークつき言語)の略で、空間データや地形などの地理情報を含むコンテンツを記述するためのXMLベースのマークアップ言語である。非営利団体のOGC(Open Geospatial Consortium)が仕様を策定しており、国際標準化機構によってISO19136として標準化され、日本発の標準であったG-XML(JISX7199) とも仕様が共通化されている。
GMLによって、地図データなどの空間データと、地図上で扱われる情報などを、同じ記述法によって蓄積したり、インターネット上で地理情報を交換することが可能となり、地図データに様々な情報を重ね合わせたり、加工するといった処理を行うことができるようになった。
国内におけるGMLの実装例としては、2008年4月から国土交通省の国土地理院サイトの基盤地図情報があり、国土地理院が整備した基盤地図情報の閲覧ができ、ダウンロードすることもできる。また、静岡県の総合防災情報支援システムのサイトでは、東海地震に備えて国や県の出先機関や市町の防災関係機関、気象情報などを表示することができる。

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