情報科学 の Futureに関する解説。

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Future

読み方、または別称:ふゅーちゃー

Futureとは、プログラミング言語の構文の一種で、通常まだ計算されていない値、すなわち未知の値の代用品として使用されるものである。プログラミング言語(E言語やAlice1)によってはpromiseと呼ばれるが、カール・ヒューイットによると、promiseよりもFutureの方がより適した用語であるとしている。
尚、マサチューセッツ工科大学電気工学・計算機科学の名誉教授は、その理由を2点、挙げている。第一の点は、future(未来)に比べてpromise(約束)は、必ずしも未来の時点のことを意味しないためであること。第二の点は、promiseは単なる言語表現であるが、futureは現物(actuals)に対する先物(futures)という意味を持ち、すなわち実際の物に対する代用品とする点である。
Futureという構文は、1977年、Henry Bakerとカール・ヒューイットの論文で紹介されたことが最初である。これらfuture(promise)の使用により、それまでの分散システムにおける遅延を効果的に減少させることが可能である。例として、アクターモデルのようにメッセージのパイプライン化が可能であることが挙げられる。尚、これをE言語やAliceでは、promise pipeiningと呼ぶ。

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