無線 の FWAに関する解説。

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FWA

読み方、または別称:えふだぶりゅえー

FWAとは、基地局・端末などそれぞれ1か所に固定して使われる。固定無線アクセス(こていむせんアクセス)、または加入者系無線アクセスシステム(かにゅうしゃけいむせん-)とも言われている。移動には工事・調整が必要となる場合があり、以前はWLL(Wireless Local Loop)と呼ばれることが多かった。しかし、ITU-Rによる勧告化後に、FWAが一般的に使われるようになった。
ブロードバンドの新規契約は、2006年の時点でFTTHが主流であった。その為、FWAの加入者数は2003年6月末で32,399契約をピークとし、急速に減っている。もっとも使われていたのは、同時点で北海道だけである。
また、光ケーブルやケーブルテレビなど有線系ブロードバンドインターネット接続の固定回線の足回りとして使われることもある。
ADSLには対応していないため、端末からネットワーク方向(上り)への通信速度は遅くなる欠点があるが、FAWは双方向とも同等の通信速度が確保できる。これは、どんな場合でも比較的容易に通信回路を確保できる。

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