性能評価 の FLOPSに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

FLOPS

FLOPSとは

FLOPS(フロップス、Floating point number Operations Per Second)はコンピュータの性能指標の一つ。1秒間に浮動小数点数演算が何回できるかという能力を理論的/実際的(実験的)に表したもののこと。科学技術計算やシミュレーションを行うスーパーコンピュータ等の性能を表す際に用いられることが多い。数値の大きさだけでなく、理論的に算出された値の何%で実際のプログラムが動作するかということも重要である。実際の値が理論値に近いほど、より効率的なコンピュータだと考えられるからである。
理化学研究所は2006年に世界初のペタフロップス計算機を目指す『MDGRAPE-3』の研究、富士通では2010年までに3PFLOPSを超えるスパコンの開発を目指している。さらに文部科学省の主導で、10PFLOPS(=1京FLOPS)の『汎用京速計算機』(仮称)を2012年度までに開発することを目指している。

ページトップへ戻る


JP1

JP1

JP1は、システムの稼働性能監視、資産の管理やセキュリティ管理等を統合的に行うソフトウェア製品です。

ERP

中規模向けERPパッケージ"GEMPLANET"を核とした業務システムを構築するソリューションです。


ページトップへ戻る

話題の用語

クラウドコンピューティング

WWW用語辞典

クラウドコンピューティングとは、コンピュータサービスの利用者が ...

続きを読む 続きを読む

Active Directory

企業情報システム用語辞典

ActiveDirectory(アクティブディレクトリ)とは、Microsoft社が提供するディレクト...

続きを読む 続きを読む

ページトップへ戻る