ファイルシステム の FAT16に関する解説。

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FAT16

読み方、または別称:ふぁっとじゅうろく

FAT16(File Allocation Table)、ファイル・アロケーション・テーブルとは、MS-DOSのファイルシステムでディスク内のファイルの位置情報などを記録するためのエリアである。
現在ではMS-DOSに採用されていたFATを使っているファイルシステムの名前も単純にFATと呼ぶようになった。
そもそもオリジナルのFATは、1977年にマイクロソフト社のビル・ゲイツとマーク・マクドナルドにより開発され、DISK-BASICのファイル管理仕様として採用された。
さらに、DISK-BASIC以降はMS-DOSのファイルシステムにもFATが採用され、MS-DOSがDOSのデファクトスタンダードになり、その後Windows NTでもFATを採用したファイルシステムが使われている。なお、FATは、クラスタ番号の管理ビット数によってFAT12、FAT16、FAT32があるがFAT16はWindows NTで使用可能なクラスタサイズが64キロバイトである。

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