3次元グラフィックス の EBMに関する解説。

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EBM

読み方、または別称:いーびーえむ

EBMとは、3次元コンピュータグラックスで作成された、3Dモデルの表面に質感を与える手法である。別名「テクスチャマッピング」(Texture mapping)とも言う。テクスチャ(texture)とは、もともと織物の質感を意味している。
このテクスチャを3Dオブジェクトの表面に貼り付けることで、ノン・テクスチャ・モデルとは比べものにならないほど、質感などが変わってくる。
例えば、岩肌のテクスチャを使用したとする。使用したオブジェクトは、表面が岩肌のように凹凸ができ、現実感のある岩山を表現できるようになる。ちなみに、表面の凹凸を再現するものにもっとも適しているマッピング手法は、「バンプマッピング」と呼ぶ。
テクスチャの上の座標は、テクスチャ座標という。2次元ベクトルまたは3次元ベクトルで示され、ベクトルの成分はU,V,Wで示される。テクスチャを物体に適用するには、物体各部分がテクスチャ上のどの部分を使用するかという情報が必要になり、これはテクスチャ座標で示される。

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