情報科学 の 高圧縮ファイル爆弾に関する解説。

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高圧縮ファイル爆弾

読み方、または別称:こうあっしゅくふぁいるばくだん

高圧縮ファイル爆弾(こうあっしゅくファイルばくだん)とは、読み込んだプログラムやシステムをクラッシュさせたり、負荷によって使用不能にする悪意のある圧縮ファイルのことである。
また、高圧縮ファイル爆弾はウイルス対策ソフトの1つでもあるavast! antivirusの日本語版としても使われており、英語ではZip BombやZip of Deathとも呼ぶ。これらのファイルは、ウイルス対策ソフトを無効にするために使われることが多く、知名度の高いコンピュータウイルスを送り込むことに使われていた。
通常の動作を乗っ取ることなないが、プログラムが設計通りに巧妙に圧縮されたファイルを展開しようとすると、異常な時間とディスクスペース、メモリを消費してしまう。
高圧縮ファイル爆弾は、簡単に送信されるよう小さなサイズであることが特徴であるが、一度ファイルが展開されてしまうと、その攻撃力は非常に大きく、システムでは到底扱えないようなサイズとなってしまう。
しかし今日では、ほとんどのウイルス対策ソフトがそれを認識でき、展開できないようになっている。

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