接続 の 非同期に関する解説。

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非同期

読み方、または別称:ひどうき

非同期(Asynchronous Transfer Mode、非同期転送モード)ATMは、53バイトの固定長のデータセルを基本的な通信の単位とする、仮想回線セルリレー(Virtual Circuit cell relay)による通信プロトコルである。
ATMは、既存の一般電話網 やデジタルハイアラーキおよびパケット通信を統合する複数レベルのQoSをサポートする高速サービス総合デジタル網 (B-ISDN) が目的であった。
ATMはOSI参照モデルでの物理層(第1層)から、データリンク層(第2層)、ネットワーク層(第3層)までの標準規格を満たしている。なお、当初155Mbpsで設計されたが、現在では600Mbps近くまでに拡大された。
ATMは電気通信業界の既存技術や発想をベースとして標準化され、世界規模の通信網からプライベートなLANまでを統合してATMに置き換えようと準備がなされた。しかし、その過程で極めて複雑な技術になってしまったため、結果的に一つの統合されたネットワークとしての完成ができず、IPのように広範囲に利用される技術にはならなかった。

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