コンピュータシステム の 電子国土に関する解説。

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電子国土

読み方、または別称:でんしこくど

電子国土(でんしこくど)は、日本の国土地理院が1999年頃に公表したコンセプトで、実際の国土の電子版(サイバースペース)である。電子国土では、縮尺の概念は存在せず、複数のデータセットがコンピュータネットワークを介して繋がることを想定している。
基本測量長期計画は、国土交通大臣が測量法の規定にしたがって定めなければならないとされているが、その第6次基本測量長期計画(平成16年国土交通省告示第769号)では、この考え方を踏まえ、「行政機関が所有する地理情報を含めて、過去から現在、将来にわたるあらゆる地理情報を、いつでも、どこでも、だれでも容易に共有できる環境を構築することが必要であるとしている。
電子国土の考え方を具現化するツールとして、国土地理院から無償提供されているソフトウェアがあり、このソフトウェアはActiveXコントロールを使用するウェブブラウザのプラグインとしてインストールすることができる。
なお、このソフトウェアは、サーバから配信される地理情報から、ユーザサイドで異なる地図表現の地図情報を生成できる機能がある。

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