放送 の 通信衛星に関する解説。

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通信衛星

読み方、または別称:つうしんえいせい

通信衛星(つうしんえいせい)とは、宇宙空間に打ち上げられた人工衛星のことで、マイクロ波帯の電波を用いた無線通信を目的とする。CSやCOMSAT(コムサット)と略されることが多く、通信衛星は出力が大きく使用目的が直接放送である場合、放送衛星(BSまたはDBS)という。
現在では、ほとんどの通信衛星は静止軌道や準静止軌道を用いているが、近年では低軌道・中軌道の衛星コンステレーションを用いた通信システムもある。ロシアにおいては、高緯度地域という条件で、モルニア軌道を用いている。
ちなみに、通信衛星は光ケーブルを用いた海底ケーブルと相補的技術を提供する。通信衛星の種類には、「インターネット衛星」「中継衛星」がある。前者は衛星内部にルーターを搭載し、そうすることで移動体間で通信したインターネットに接続することができる。
後者は、主に静止軌道上から他の軌道を周回する衛星や、宇宙船からの通信を中断するために用いられる。インターネット衛星の代表的なものは、「きずな(WINDS)」、中継衛星の代表的なものは「こだま(DRTS)」などが挙げられる。

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