基盤技術 の 負論理に関する解説。

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負論理

読み方、または別称:ふろんり

負論理(Active LowまたはNegative Logic)とは、正論理(Active High またはPositive Logic)に相対する呼び方で、負論理は論理演算を現実の手段に用いる論理回路での手法として正論理とともに使われる。
二進法では真(true)と偽(false)を表す時、真を「1」とし、偽を「0」として表すが、この「1」と「0」は2つの状態を区別する記号であると同時に、二進法で自然数も表している。
したがって自然数の「1」は「0」より1つ多いものであり、「1」を真に、「0」を偽に割り当てて論理演算では考える。つまり、多い方を真、少ない方を偽と考えるのが正論理である。
実際の処理を行う論理回路では電圧や電流が高いか多い場合を「1」とし、相対的に低い、または少ない場合を「0」とするが、これを正論理と言う。一方で、負論理とは、その逆に、物理的なものの値が相対的に低いか少ないものを真とし、偽は高いか多いもので表したり処理したりする手法を言う。因みに、処理がきちんと行われれば正論理でも負論理でも実際には差し支えはない。

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