コンピュータ史 の 計算機に関する解説。

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計算機

読み方、または別称:けいさんき

計算機とは、数の計算を早く、確実に行う器具や機械のことで、広い意味ではそろばんや計算尺、計算図表などの簡単なものから、卓上計算機や電動計算機、各種の統計機械や微分方程式を解く微分解析機、そして最も複雑で高性能なコンピュータがある。
計算機は一般的に電子式計算機の略語とされており、計算機の概念は1945年にフォン・ノイマンがプログラム内蔵型コンピュータの概念を発表したことによる。ノイマンが発表した方式とは、計算機の主記憶装置にプログラム記憶しておき、そのプログラムを1行ずつ順番に処理するというもので、この方式による計算機をフォン・ノイマン型と呼び、今日の計算機のほとんどがこの方式である。
最初の計算機は軍事・宇宙産業に使用されたが、真空管からトランジスタ、IC、LSI へと半導体技術の発展とソフトウェア技術の発展によって個人用の情報機器に姿を変えていった。世界最初の実用的な汎用電子計算機ENIACは真空管18000本、重さ30トンの巨大な汎用電子計算機であったが、1947年にトランジスタが発明され実用化されると計算機への応用が始まると、トランジスタ式の計算が生まれ、1958年に集積回路が発明されると計算機に使用されるようになった。計算機は半導体技術の発展と共に計算機も発展していった。

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