キーボード の 親指シフトキーボードに関する解説。

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親指シフトキーボード

読み方、または別称:おやゆびしふときーぼーど

親指シフトキーボードは、日本語のかな文字を入力するために考え出されたワープロやコンピュータのキーボード上のキー配列である。すなわち、QWERTYローマ字入力や、以前からあるJISかな入力などと同様に、親指シフトは、かな漢字変換のための、かな文字入力方法である。
シフトキーボード規格としてNOCOLA規格があるが、親指シフトキーボードは、このNICOLA規格に基づいたキーボードである。親指シフト規格は、日本語の文章を入力する上で効率と使いやすさを追求して検討と実験が重ねられ、結果として一つのアクションが、一つのかなに対応すると言う方法になった。
親指シフトキーボードの開発では、自然な動作で入力できることと、効率よく入力することが求められたが、そのために実験が重ねられ、しかもキーボード配列には難しい知識を必要としないことも求められた。
これは、コンピュータの黎明期に日本語を入力するのには専門的な知識が必要とされ、特殊な職種とされて少数のキーパンチャーに限られていたからである。

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