ディスプレイ の 視野角に関する解説。

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視野角

読み方、または別称:しやかく

ディスプレイを斜めに見たときどの角度までが正常に写るかといった性能のことである。液晶ディスプレイの製品の特徴を現す一つである。液晶ディスプレイはその製品の性質上見ている側がある角度を超えると色が変わり見づらくなる。中心から扇形に広がるディスプレイを正常に見られる範囲それが視野角である。横だけを説明したが当然縦方向にも視野角は存在する。視野角は真正面にディスプレイの前に立ってみるときを0度とする。視野角がそこからずれると角度が増える。視野角180度となっていれば側面から見たときでも充分きれいに見える。
現在の製品では視野角が170度のディスプレイは売らはじめている。ただ、売られていたとしても大きいテレビが主流である。が、液晶テレビの小型が普及するにつれてこれから幅の広い視野角をもった液晶テレビは増えていくものだと思われる。
もうひとつの視野角の意味はカメラに対象物が移る範囲のことをいう。レンズによって写る範囲が異なる。例えば、魚眼レンズでは180度の範囲で写る。ただ、少し画面が歪む。その後、写る角度によって、広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズ、超望遠レンズなどに分けられる。

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