第四世代携帯電話
第四世代携帯電話とは
第四世代携帯電話(だいよんせだいけいたいでんわ)とは、国際電気通信連合 ITUが2008年から2009年に策定予定の通信規格に準拠するデジタル方式の携帯電話やその方式のこと。
第四世代携帯電話は、2007年に開催予定の世界無線通信会議(WRC)において、世界共通の周波数帯についての採択をした上で、通信規格を策定し、日本では2010年以降の商用サービスを予定している。
第四世代携帯電話の特徴としては、50Mbps~1Gbps程度の高速大容量通信を実現し、IPv6に対応し、無線LANやWiMAX、Bluetoothなどと連携し固定通信網と移動通信網をシームレスに利用(Fixed Mobile Convergence FMC)できるようになる点がある。
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