国家資格 の 第二種情報処理技術者に関する解説。

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第二種情報処理技術者

読み方、または別称:だいにしゅじょうほうしょりぎじゅつしゃ

第二種情報処理技術者(きほんじょうほうぎじゅつしゃしけん)とは、情報処理技術者試験の一区分で、その制度のスキルレベル2に相当する。対象者は、“高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持っている者”“実践的能力を身につけた者”。
試験はコンピュータ科学基礎やコンピュータシステム、システムの開発と運用・ネットワーク技術、セキュリティと標準化など多岐に渡っている。また、コンピュータ言語のプログラミングに関する問題が出されていることから、主にプログラマ向けの能力認定試験となる。
受験者の年齢層は、10代半ばから50歳代と幅広く、近年では60代や70代といった高齢者の受験も少しだが増えてきている。ボリュームゾーンは、19歳-21歳、22歳-25歳。合格者の平均年齢は24歳-26歳とやや高くなる。本試験は、午前・午後ともに150分。午前では四肢択一式で80問。
素点形式で採点され、合格は60点以上となる。午後は、素点形式で採点され、同じく60点以上で合格とする。

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